愛人の存在を気づかれないためにも、双方の暮らしに影響があってはいけません。
とくに男性に気をつけて欲しいのは、「愛人を囲う」=相手の全ては自分が握っているなどと考えないことです。
たとえ相手が経済的な援助を求めているからといって、自分の要求を全て呑むはずだなどと考えるのは、むしろトラブルのきっかけとなると心に留めておく必要があります。
お互いに無理のないよう私生活のリズムを保つことで、また付き合っていく中での工夫が得られるというものです。
もっとも、自分もしくは相手に家族や恋人がいる場合、この私生活のリズムが崩れてしまって愛人の有無に気づかれる、なんてこともあるでしょう。
なぜなら、携帯電話でのやり取りが増えると、自然とパートナーに怪しまれる流れとなるのです。いままでそうでなかったのに、頻繁にメールをやり取りし始めたら、当然パートナーが疑う要因にもなります。
また、愛人のほうに気持ちが片寄ってしまい、普段の顔に機嫌の良し悪しが出てしまうなんてこともあります。
一緒に生活しているパートナーからしてみれば、自分に関係なく相手の表情がころころと変わっているのを見れば、自分とかかわりの無いところで何かあったのだとなんとなく思い至るでしょう。
こうした疑惑を跳ね除けるためにも、愛人関係には距離が必要なのです。
他にも、体調は優れないけれど愛人に会うからと無理をしてしまい、倒れてしまうなど逆に周囲を巻き込む事態になってしまった、とか、健康だけど時間の工面に苦しんでいれば、いずれどこかにしわ寄せは来てしまうことを覚えておきましょう。
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